sigma1920
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青蜂@管理人さん、こんばんは。
今年は空梅雨で心配していたのですけど、ようやく恵みの雨が降りました。コマユバチの仲間と確認して頂きましてありがとうございます。
助かりました。
今回は色々と心残りのある観察結果になりました。
次のチャンスを待つことにします。てっきりヒメバチ科と思ったのですけど、採集して前翅の翅脈を見ると違うようです。
私の不手際から標本の状態が非常に悪く(カビが生えた)、申し訳ありません。
ゴミみたいな写真をここに貼りまくるのも気が引けるので、追加の写真はブログに載せておきました。
http://sigma-nature-vlog.blogspot.jp/2013/06/blog-post_4703.html
科名だけでも分かれば…と駄目元でお尋ね投稿してみます。
コマユバチ科で合ってますかね?
虫こぶを作る蜂なのか、それとも柳の葉を食べる虫に寄生する蜂なのか、興味があります。
よろしくお願いします。青蜂@管理人さん、こんばんは。
いつもお世話になっております。
早速の回答ありがとうございました。
コハナバチ科は未だ馴染みが無いので、Lasioglossum属と教えていただいただけでも収穫です。
検索してみたら、たくさんの種数がいるようですね。先週は初夏の陽気だったのに、今日は雪が降ってびっくりしました。
採集した蜂の写真です。
よろしくお願いします。
ブログには追加の写真も載せてあります。
http://sigma-nature-vlog.blogspot.jp/2013/04/blog-post_20.htmlこにし様
お忙しいところ、コメントありがとうございます。
どうもお手数かけました。
今後ともよろしくお願いします。こにし様こんばんは。
ご教示ありがとうございました!
早速、リネームしておきました。【追伸】
ついでに別件ですが、昔に投稿したヒメバチの正体が分かりました。
こちら↑の「種不明その43」です。私のブログのコメント欄にてBaconLさんより、ヤマガタヒメバチ♂(Chasmias major)だろうとご教示頂きました。
http://sigma-nature-vlog.blogspot.jp/2011/12/sp.html青蜂@管理人さま
いつも本当にありがとうございます。
特に今回は駄目元で投稿してみたので、感謝の気持ちでいっぱいです。
寄主はクモバチ科のPriocnemis sp.としておきます。
冬虫夏草に憧れというか興味はあるものの、これまで自分で見つけたことがありませんでした。今日は急遽予定を変更して、定点観察に行ってきました。
日照り続きの後に大雨が降ったので心配しましたが、ハチタケは無事でした。
しかし状態に変化はありませんでした。
ガードレールの向こう側を見渡すと、雑草に覆われた斜面の3mぐらい下を小川が流れていました。
菌類にとっては、そこそこ湿気がある環境なのかもしれません。http://sigma-nature-vlog.blogspot.jp/2012/09/blog-post_68.html
いつもご指導ありがとうございます。
スミスハキリバチでしたか。
去年もここで教わったハチですね…。(汗
見分け方の情報が今後の参考になりそうです。添付写真は同一個体です。
葉っぱで休んでいた蜂が飛び立って隣のクズの葉に移りました。
私は未だハキリバチが葉を切る行動を実際に見たことがないので、早く出会いたいものです。おはようございます。
青蜂@管理人さん、早速の写真鑑定どうもありがとうございました。
名前が分かって嬉しいです。こんばんは。
面白いですねー。手元にある図鑑『日本の真社会性ハチ:全種・全亜種生態図鑑』p74によると、
(ムモンホソアシナガバチの)巣は樹木の葉に密生する毛を材料として造られるため、淡褐色もしくは淡い肌色を呈し、アシナガバチ属の灰色の巣と比べると対照的である。
ヨモギの繊維を使うという記述は見つけられませんでしたけど、使っても不思議じゃない気がします。
実はハンマーさんのブログ記事を拝見してすぐに、私も似た行動を観察しました。
ムモンホソアシナガバチ♀が明らかにヨモギの葉表に口を付けて何かを舐めていました。
しかし、どうも巣材集めとは違うようです。
側面から見ても口元に丸めた巣材(ペレット)を抱えていません。
蜂が飛び去った後で確認すると、ヨモギの葉に肉眼レベルでは朝露やアブラムシは付いていませんでした。こんなの長々と見せられても困るでしょうけど、話題提供ということでお蔵入りしていた謎の動画を公開してみました。
お忙しければ適当にスキップしながらご覧ください。
内容は「ヨモギ舐め→身繕い→飛び立ち」です(4:39)。
5月下旬@山形県 -
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